一般財団法人シニアライフ支援機構

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財団概要

平成22年9月1日現在

■ 名称
一般財団法人シニアライフ支援機構
(Senior Life Services Organization)

■ ホームページURL
http://www.slso.or.jp/

■ 事務所所在地
主たる事務所 東京都港区芝3-6-10 tel.03-6436-5550 fax.03-5444-8885
従たる事務所 大阪市淀川区東三国4-1-16 tel.06-6397-9001 fax.06-6397-9993

■ 設立年月日
平成22年5月24日

■ 目的
1.団塊の世代を中心とするシニア層のセカンドライフを支援する
2.クオリティオブセカンドライフ(第二の人生の質)を研究テーマに掲げ、高齢社会のあるべき理想を追求すると同時に、その成果を社会に提唱する
3.老後を暮らすまちづくりのノウハウを開発し、日本型シニアタウンの実現を目指す
4.老後を考えるシニア層の人々のために、セカンドライフに関する啓蒙活動を様々な形で展開する

■ 主たる事業概要
1.シニアタウン支援事業
シニアタウン事業を行う企業に対して、総合コンサルティング及びノウハウ提供等の活動を行い、理想的なシニアタウンの実現を支援する。
2.健康増進に関する事業
充実したシニアライフの基盤は健康の維持・増進である。そのため当財団では予防医療・総合医療の考え方に基づいた各種医療サービス体制づくり、わが国ならではの温泉療養システム、気軽にできる健康体操の開発などを通じて、シニア層の健康の維持・増進に役立つ事業を展開する。
3.アクティブ・ライフ
クオリティオブセカンドライフ(第二の人生の質)を高めるために、趣味を楽しむ、文化的・社会的な活動をする、老後の収入を得る、知識を習得する、スポーツで汗を流す─といった場と機会を創出し、シニアカルチャー活動を展開する。
4.シンポジウムの開催
高齢社会、シニアカルチャー、健康、医療、住環境などの各分野の専門家と、これからのシニアタウンのあり方を協議し、その成果を多くの人々に普及していくために各種シンポジウム活動を行う。
5.各行政団体・公共団体とのネットワーク
当財団の活動の成果を世の中により広く普及させ高齢社会に貢献していくために、シニアライフに関係する官公庁、自治体、公共団体、研究団体、NPO団体等とのネットワークを構築し、人的交流・情報交流を通じてわが国の未来に貢献する活動を行う。

■ 役員構成
代表理事 上野健一
理事 佐藤正(一般財団法人 地域社会システム国際研究財団 体表理事)
理事 三浦敏昭
理事 木村晋介
幹事 上野文則(特定非営利活動法人 プロトン医学研究所 専務理事)
評議員 佐藤裕史
評議員 吉田正勝
評議員 斎藤勉

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